黄牛の滝 読み方は?行き方は?

竹田市
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黄牛(あめうし)の滝 基本情報

住所:大分県竹田市上坂田

TEL:0974-63-1111(竹田市役所)

入場料:無料

駐車場:約20台

最寄IC:中九州横断道路 竹田IC

黄牛の滝の行き方

 正直、とても分かりにくかったです。私はよく、GoogleMapを利用して目的地を目指すのですが、黄牛の滝で検索すると以下の場所が表示されます。 この場所は、黄牛の滝の上で、歩いて近づくことはできません。かろうじて滝があることを認識できる程度です。入り口は、℗の場所近くにあり、黄牛の滝 駐車場で検索するとそこが出てきます。入り口から坂を下り、階段を降りて川沿いを10分程進むと黄牛の滝に到着します。

 川沿いはかなり歩きにくく、濡れているため、滑りやすいです。気を付けて進んでください。駐車場近くには小屋があり、そこに杖が置いてありますので、是非持っていくことをおすすめします。

駐車場近くの小屋 左下にあるのが杖です。

川沿いへ下っていく階段はこんな感じです。手すりはありますが、急ですのでお気をつけを。

黄牛の滝とは

 稲葉ダムから流れる川である、稲葉川の途中にある滝です。飴色をした牛のことを黄牛(あめうし)と言い、この地域に多くみられる牛です。滝の落差が25メートル程あります。滝つぼにかなり近づけるため、水しぶきや、水音が間近に体感できます。

川の周りは岩壁に囲まれており、音をより一層響かせてくれます。水量は前日の天気に大きく左右されるため、少し運も必要となりますが、前日が雨の場合は写真のひょうな迫力のある滝になります。

道中の川はこんな感じです

川沿いの道は、一部整備されていますが、ほぼ自然のままになっており、かなり歩きにくかったです。ただ、その自然が残されているおかげで、自分が自然の中に溶け込むような感覚になります。実際このような写真も撮るとこができました。

周辺の観光スポット

 くじゅう連山と竹田市の中間にこの黄牛の滝があります。竹田市に行くと、民芸品の姫だるまというのがあります。『水曜どうでしょう』で有名になりました。予約をすると半年~1年待ちという情報も目にします。

 くじゅう方面に行って、自然を満喫するのも良いでしょう。冬は雪が降ることも少なくなく、装備は整えて訪問してください。四季折々の良さがあるので、いろんな季節に訪問してもらいたいです。

秋のくじゅう連山

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